オーガスタゴルフクラブが神聖と言われる理由とは

ゴルフの神聖の地として名高いオーガスタゴルフクラブのコースですが、
歴史の非常に深いこのコースも、今までに何度か修復やコース改造が行われてきました。

アメリカのジョージア州のオーガスタに作られたオーガスタゴルフクラブのコース、
創立は1934年ということで既に80年の歴史があるのです。
ですが、ゴルフコースには珍しく、当初作られた際にはラフが存在しませんでした。
そしてラフが作られたのが1998年。
創立から既に50年以上が経過してからの出来ごとでした。
更に2002年には、全長を伸ばす大改造が行われています。
この時伸びた距離は300ヤード。
1ヤードはだいたい36cmなので、計算をすると10Km近くもの距離が増えたことになります。
18番ホールもある大型のゴルフコースですので確かに面積は広いとは思っていましたが、
かなりの大改造が行われていたんですね。
そして現在のオーガスタゴルフクラブのコース全長はなんと現在7445ヤード。
キロメートルに換算すると、268Kmです。
これはさすがに一日では回りきれないですが、この広さと良い歴史と良い、オーガスタゴルフクラブがゴルフ界で神聖なコースと扱われる理由が分かる気がします。

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